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奥越地区障害者自立支援協議会 の紹介

「共生社会の実現」を目指す障害者自立支援法に基づき、平成19年10月に、大野市及び勝山市における相談支援事業をはじめとする障害者施策の円滑かつ適切な運営をについて協議を行うことを目的として、「奥越地区障害者自立支援協議会 」を設置しました。
 この協議会は、関係する行政機関はもとより、学校や医療機関、社会福祉協議会、障害者の支援センターや施設、サービス利用者(団体)で構成しています。
 本協議会は本会議といわれる全体会議、3つの部会、運営会議、個別ケース会議で構成され、相談支援センターや各関係機関で受けた個別相談事例から浮かび上がる奥越地域の課題を検討することを通して、福祉サービス利用にかかる相談支援事業の中立・公平性を確保、困難事例への対応や調整、関係機関同士のネットワークの構築、社会資源の開発等について協議を重ねてきております。
 これまで、日中一時支援事業の単価の見直しと事業所の拡充、障害児支援ボランティア講習会や日常生活自立支援事業・成年後見制度研修会の実施、障害福祉施設の空き情報の提供、障害福祉サービス事業所を紹介するパンフレットの作成など、数多くの取り組みが成果としてあがっています。
 障害福祉関係者との連携を図りながら、障害者等の支援体制に関する協議を続け、平等で人にやさしく共に支えあう中で安心して暮らせる社会をつくっていきます。